Q 狂犬病ワクチンはブリーダーさんのところでしますか?
A 子犬の体力を考えると、新しい飼い主様のもとで接種されたほうがよいです。
狂犬病ワクチンは、子犬にとってかなり大変なイベントです。
混合ワクチンの接種当日でも、全然寝なくて平気だったやんちゃな子犬でさえ、
狂犬病ワクチン接種後は、自主的に寝ます。そぶりから、相当疲れていることがうかがえます。
子犬の体力を考えると狂犬病ワクチンは、混合ワクチンが終わり、体が丈夫になってからの接種が望ましいです。
狂犬病ワクチンの接種時期は、かかりつけの獣医師さんにご相談ください。
Q 狂犬病ワクチンって、接種しなければいけないのでしょうか。
日本では今は狂犬病がない、らしいですが…
A 狂犬病予防法では、予防接種と畜犬登録は、飼い主様の義務です。
畜犬登録後に交付される鑑札は、公的な「飼い主と飼い犬の間柄を証明するもの」です。
と同時に、実質的には「最低1回は狂犬病ワクチンを接種した証明」でもあります。
自治体によっては、動物病院で狂犬病ワクチン接種と同時に畜犬登録が行われています。
現在日本では、狂犬病が発生していませんが、
韓国では狂犬病ワクチン接種率が10%台に低下したとき、犬→ヒトの狂犬病感染がおこりました。
日本の犬の狂犬病ワクチン接種率は、2004年度で39%です。
狂犬病予防に必要な接種率は70%ほどといわれているので、日本でも、犬→ヒトへの狂犬病感染がいつおこってもおかしくありません。
是非、飼い主様のお住まいの地域で、狂犬病ワクチン接種・畜犬登録を行ってください。
狂犬病予防法についてはこちらをご参考に…
ワクチン代については、子犬代金とは別途、実費をお支払願います。(1回につき、6000~8000円)子犬代金と別途となります。
なお、狂犬病ワクチン接種については、お客様の責任において獣医師と相談の上、接種をお願いします。
※混合ワクチンは、ジステンバーやパルボウイルス感染症などの、子犬がかかると高率で死に到る病気を予防します。愛犬への狂犬病ワクチン接種は、日本では犬の飼い主の義務とされています。
生体(子犬)は、われわれ人類が人為的に製造・加工したものではなく「生き物」です。
その特殊性をご理解いただき、生体の「返品」「交換」「返金」は一切出来ない旨、
ご了承の上でご購入いただきます。
また、下記の補償以外の瑕疵担保責任は、当店は一切負いません。
1. パルボウイルス感染症・ジステンバーが原因で、お引渡し後7日以内(お引渡し日を1日目とする)に生体が死亡した場合は同価格の生体代替にて補償いたします。
※ 下記の事項につきましては、補償の対象とはいたしません。
○ 上記の契約事項外(療養費保証はいたしません)
○ 毛色・サイズ・成長の変化
○ 生体のアレルギー体質・先天性疾病
○ 予防ワクチン未接種に起因する発病・死亡
○ 同居の動物に起因する発病・死亡(ご購入後2週間は必ず離して飼育してください)
○ 飼育者の故意または過失による、病気・事故・迷走・逃亡
※その他確認事項
○ 補償適用が想定される発病の場合、速やかに当店へご連絡ください。
また、「疾病発症時からの詳細な経緯を当店へご報告いただくこと」「獣医師による死亡診断書」
「当店から該当獣医師に経過を尋ねることについての同意書」「当店による遺体実物確認」
が必要です。
○ 補償適用の生体と同時購入された商品の、返品・返金はお受けできません。
○ 生体の病気が他のペットや人間に伝染した場合の治療費等は補償対象外です。
○ 血統書送付に必要ですので、転居された場合は速やかに当店へご連絡ください。6ヶ月たっても血統書が届かない場合は、当店へご連絡ください。
○ 販売契約書記載の生年月日等、血統書と記載が異なる場合は、血統書記載の事項が有効となります。ご了承ください。
子犬の血統書は、ブリーダーさんの申請後の発行になります。
そのため、お買い上げ時には血統書がついていないことがあります。
当店で購入いただいた子犬の血統書は、お買い上げ後6ヶ月以内に必ずお届けします。
なお、ミックス犬については血統書そのものが発行されませんので、ご了承ください。