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■営業時間/10:00~20:00■連絡先/06-6380-2828■E-mail/info@iyashi-k-9.com■動物取扱業登録番号:大阪府643-1
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チワワやポメラニアンは、運動量は室内運動でも十分といわれています。でも、皮膚の健康のため・社会性を養うために1日10分以上お散歩を。 特にチワワは社会性の学習をさせないと、極度の怖がりになり、ペットホテルやトリミングサロンに預けるのも一苦労ということになりやすい犬種です。 散歩の時は布製のキャリーバッグを持っていき、チワワが疲れたらキャリーバッグに入れてあげましょう。運動をお休みさせても、外の音を聞かせて慣らし、怖がりの度合いを減らす努力が必要です。 チワワやポメラニアンでも、トイプードルなど散歩好きな犬種と多頭飼いすると、お散歩をせがむようになります。他犬種と一緒のお散歩では、散歩が20分を超えたらチワワはキャリーバッグに入れたり抱っこしたりして、過度の運動を避けてください。 |
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シーズー・パグは犬としてはよくいえばおとなしい、悪くいえば頑固な犬種です。怖いことがあったり、思いどおりにいかないことがあったりすると、ぺたんと座り込んでしまいます。しかし、いろいろな体験で柔軟性も身に付きます。ぜひ、お散歩に行きましょう。 フレンチブルドッグ・パグは肥満しやすい犬種ですが、体温上昇に弱く、散歩のしすぎや夏の暑さは苦手です。フレンチブルドッグやパグの肥満防止は、食事のコントロールを主に考えたほうが効果的です。 ヨークシャーテリアは体が小さいので、運動のさせすぎに気をつけたほうがよいです。しかし、テリア気質を持っているので勝気で集中力があり、家でも外でも、自分が「これ」と決めたものを執拗に追いかけることがあります。運動のさせすぎはもちろんのこと、散歩中のヨーキーの脱走にはくれぐれもご注意ください。 |
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パピヨンは優雅な外見に似合わず、体が丈夫で寒さにも強く、外飼いできるとまでいわれます。 陽気で散歩が大好きなパピヨンですから、犬との健康的な生活をお望みの方にパピヨンはぴったりの犬種です。 逆に、運動の嫌いな方はパピヨンを飼うのには向いていません。パピヨンは散歩できないストレスをためやすい犬種です。 |
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トイプードルはその昔、猟犬だったせいか、歩くのも走るのも大好きです。自転車に伴走もできるくらい、走るのは大得意です。 トイプードルはとてもかわいい外見をしているので、飼ったことのない人は「散歩いらないんでしょ?」と言うこともあるくらい、誤解されやすい犬種です。かわいらしくても、犬は犬ですし、小型犬の中では散歩が大好きな犬種です。 トイプードル・ダックスフンド・ミニチュアピンシャー・ビーグルは、小型犬の中では疲れにくい犬種なので、犬の要求どおりに散歩すると、下手したら1時間くらいお散歩タイムになります。飼い主になる前に、飼い主さんか家族の中に、運動好き・ダイエット好きなメンバーがいるか、確認しましょう。 ダックスフンドは胴長短足なので、散歩コースの坂道・段差・階段に注意してください。腰に負担がかかります。 お子さんに散歩をまかせる場合は、保護者の方は何度か一緒に散歩して、ダックスフンドを通らせてはいけない場所をお子さんに教えてあげてください。 なお、どの犬種も、毎日それなりに散歩していて、トイレは室内でするようにしつければ、雨で散歩に行けない日くらいは不平をいいませんので、ご安心ください。 |
Q 子犬を買いました。ワクチンプログラムが終わるまで、子犬は外に出してはいけませんか?
社会化期も気になります。
A 正しく言えば、「他の犬との接触をさけてください」ということです。
他の犬が全く足をふみいれていなくて、外から犬が入ることもない庭などでは、
2回目の混合ワクチン接種後、1週間たてば出してあげてもよいと思います。
逆に、先住犬がいるのなら、潔癖な話をすれば、室内でも不安です。
先住犬が散歩で何の病原体を持ち込むか、わからないからです。
散歩から帰ってきたら足を洗うのはもちろんのこと、室内は十分に消毒しましょう。
(当店では犬や人に無害なバイオウィルクリアで消毒しています)
もちろん、子犬も抵抗力がゼロなわけではないですが、100%大丈夫とはいえません。
社会化期については、2回目の混合ワクチン接種後、1週間たつまでは、
だっこしてあげたり、キャリーバッグに入れて外出してあげたりして、外の世界に慣らせてください。
また、この時期はキャリーバッグのしつけをするのに絶好のチャンスです。
動物病院に行く時、電車に乗る時、買い物に行く時など、バッグにいれてあげましょう。
Q 近所のA動物病院には、混合ワクチンは5種しかないです。B動物病院は8種です。
B動物病院でワクチン接種したほうがいいですか?
A 街中でペットとして飼われている分には、5種でかまいません。
5種ワクチンは、「ジステンバーウイルス感染症」「犬伝染性肝炎」「アデノウイルスⅡ型感染症」「パラインフルエンザ感染症」「パルボウイルス感染症」を予防します。
6種は「コロナウイルス感染症」も予防できます。7種~9種は「レプトスピラ症」も予防できます。
そうきくと、予防できるものが多い方がいいような気がしますが、5種で十分な場合が多いと思います。
理由は、コロナウイルス感染症は生後6週を過ぎると感染しにくくなること、パルボウイルスと同時感染すると重篤になるとは言われるがパルボそのもので命をおとすこともあるので、予防する意味があまりないことです。
しかし、西日本ではレプトスピラが、山や川でレジャーを楽しんでいた人間に感染した例が知られています。
レプトスピラは人畜共通感染症なので、アウトドアに出る犬は感染のおそれがあります。
ですから、山や川で犬と遊ぶことがあるなら、8種ワクチンも検討してもいいと思います。
Q 狂犬病ワクチンはブリーダーさんのところでおわってますか?
A 子犬の体力を考えると、新しい飼い主様のもとで接種されたほうがよいです。
狂犬病ワクチンは、子犬にとってかなり大変なイベントです。
混合ワクチンの接種当日でも、全然寝なくて平気だったやんちゃな子犬でさえ、
狂犬病ワクチン接種後は、自主的に寝ます。そぶりから、相当疲れていることがうかがえます。
子犬の体力を考えると狂犬病ワクチンは、混合ワクチンが終わり、体が丈夫になってからの接種が望ましいです。
狂犬病ワクチンの接種時期は、かかりつけの獣医師さんにご相談ください。
Q 狂犬病ワクチンって、接種しなければいけないのでしょうか。
日本では今は狂犬病がない、らしいですが…
A 狂犬病予防法では、予防接種と畜犬登録は、飼い主様の義務です。
畜犬登録後に交付される鑑札は、公的な「飼い主と飼い犬の間柄を証明するもの」です。
と同時に、実質的には「最低1回は狂犬病ワクチンを接種した証明」でもあります。
自治体によっては、動物病院で狂犬病ワクチン接種と同時に畜犬登録が行われています。
現在日本では、狂犬病が発生していませんが、
韓国では狂犬病ワクチン接種率が10%台に低下したとき、犬→ヒトの狂犬病感染がおこりました。
日本の犬の狂犬病ワクチン接種率は、2004年度で39%です。
狂犬病予防に必要な接種率は70%ほどといわれているので、日本でも、犬→ヒトへの狂犬病感染がいつおこってもおかしくありません。
是非、飼い主様のお住まいの地域で、狂犬病ワクチン接種・畜犬登録を行ってください。
狂犬病予防法についてはこちらをご参考に…
かわいい愛犬の子犬、見てみたいですよね。
でも、ちょっとまって。生まれてくる子犬のこと、考えてくださいね。
Q.同じ種類の犬同士でも、交配してはいけない毛色の組みあわせはありますか。
A.簡単な見分け方としては、お鼻の色が薄い犬同士は、要注意です。
色素の薄い子は、100%ではありませんが、体が弱くなりやすいです。
ブルー・イザベラ・クリームなどの薄い毛色のチワワやダックス、
ダックスのダップル(体に斑点がある子)は
交配前に血統書を見て、先祖を知る必要があります。
(もちろん、どのような交配でも、血統書を見ることは重要です)
犬種によって、良い組み合わせ・悪い組み合わせがあるので、迷った時はお問い合わせください。
トイプードルは、原則として同色同士の交配といわれています。
しかし、レッドは中間色なので、同色交配を続けていくと色素が薄くなっていきます。
色素を濃くするために、プロのブリーダーさんは異なる色同士の交配をすることがありますが、これは血統書などで先祖を見て検討を重ねた結果のことです。
血統書を検討せずに、単純に「同色がよい」「異なる色がよい」とは言えないのです。
Q.絶対「子どもはこの色!」ときめています。確実に狙った毛色の子犬を産ませるには?
A.遺伝は確率論なので、確実にこの毛色!という子を確実に産ませることは不可能です。
仮に、狙った毛色の子が1頭生まれたとしても、他の数頭の引き取り先はございますでしょうか?
全く思うような子が得られない場合もあります。(例:トイプードルのシルバー×シルバーの交配では、子犬がすべてホワイトの場合もあります)その場合でも子犬たちを愛していただけますか?
何よりも、母犬は命をかけて出産します。最悪、母犬が死ぬ場合もあります。
Q.いやしK-9さん、子犬を安くひきとってくれませんか?
A.申し訳ありませんが、一般の飼い主さんの子犬はお引受けできません。
現在、動物愛護法により「動物取引を行うものは動物取扱業登録が必要」と定められています。
個人の方が子犬を販売する場合でも、この法律は適用されます。ご注意ください。動物取扱業の登録手続きは、各都道府県の畜産課または動物愛護課にお問い合わせください。
Q.ティーカッププードル・極小チワワに出産させたいです。子どもも小さくてかわいいはずですから…
A.成犬時2kg未満のメスの出産は、母犬にとっても子犬にとっても命がけです。飼い主さんも、出産後60日は誰かがおうちにいる状況をつくる覚悟が必要です。
2kg以下のメスの出産は、多くの場合帝王切開だと考えてください。ブリーダーさんの家で、2kg以下の母犬でも出産できるのは、24時間往診対応の獣医さんがいたり、いざとなったらブリーダーさん自身が助産するなど、徹底した対応が可能な環境だからです。
愛犬の出産をお考えの方は、是非、成犬時2kg以上になる女の子をご検討ください。
Q.子犬が増えると困るのでオスを飼います。でも、一生に一度は交配させてあげたいです。
A.犬の交配は、母犬の飼い主が父犬の飼い主に申し込むのがルールとされています。
ルールに従えば、「待つしかない」ということになります。ご近所の方・かかりつけの獣医さんなどに声をかけておいて、「ひたすら待つ」ということになるでしょう。
これは仕方の無いことです。考えてみれば、母犬は命の危険にさらされながら出産をするわけで、母犬の飼い主はその危険を承知の上で交配相手を探すのです。
もちろん、犬の妊娠・出産は金銭的にも、母犬の飼い主には大きな負担です。
そのうえ、交配のルールには母犬側に不利な条件があります。
父犬の飼い主に「一頭、子返し」(しかも選択権は父犬側)または交配料を払う、という。
小型犬の出産では、子犬が一頭しか生まれないこともあります。このようなときでも、「たった一頭の子犬」をとられてしまう、母犬側の飼い主さんの気持ちを想像してください。
子返しにしても、交配料(金額)にしても、犬の交配は人間同士のトラブルを招きやすいです。
運良くお嫁さんが見つかった場合は、交配のとりきめを書面で交わすことをお勧めします。
犬の抜け毛はダニの栄養になってしまいます。
こまめな掃除はもちろん重要ですが、抜け毛が少ない犬種もあります。
トイプードル・パピヨン・ビションフリーゼ・ボロニーズ・狆(チン)は、長毛種ですが、抜け毛が少ないです。
特にトイプードルやビションフリーゼは抜け毛が少なく、ダニアレルギー体質でも飼える犬種です。
ただしトイプードルが手をなめて、手がはれたりした場合は犬アレルギーの可能性が高いので
残念ですが犬とのくらしは、体質的に向いていないと思われます。
※犬や猫に手をなめられて、腫れた場合はすぐにご近所のアレルギー科医師へご相談ください。
犬猫アレルギーは、毛が原因ではなく、犬猫の唾液にふくまれる物質が原因です。
毛をさわってもアレルギーが出る場合は、犬猫が毛づくろいのため体をなめたためです。
短毛種は毛の生え変わりのサイクルが短いので、意外に抜け毛があります。
しかし、犬が嫌がらなければコロコロなどの粘着ローラーを体にあてて、ブラッシング代わりにできます。
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